更新履歴とよもやま話 ホームへ
ホームページの更新履歴と編物関係のさまざまな話題を取り上げます。

 2002年4月27日(土) 

先週、英語のメールを紹介したところ、アメリカ在住の方から、私たちのホームページがアメリカの編物メーリングリストで紹介されたというメールをいただきました。今週は立て続けに英語のメールが何通も届き、何かあったということは分かりました。英語ページのカウンタも、数倍に達していました。

その方から、私たちのホームページに触発されて、編物メーリングリストに、英語のHaikuが投稿されているという情報も教えていただきました。いや〜、これは傑作です。どこでどのような影響が出てくるか、予想もしないことが起きるものですね。

というわけで、編物 5-7-5(英語版)をアップしました。漢字・かなを画像化しましたので、日本語フォントをインストールしていないマシンでも、日本語を表示できるはずです。

 2002年4月21日(日) 

透かし編みのマフラー(英語版)をアップしました。

アメリカの方から次のような内容のメールをいただきました。

面白くてためになる編物サイトを提供していただきありがとうございます。
貴サイトは、日本語を知らなくても楽しめる情報がいっぱいです。 特に私は日本の編目記号について紹介しているページが気に入りました。
日本のパターンは、ここアメリカでも、徐々に広く知られるようになってきました。 主にお客さんが雑誌を持ってきてくれたり、インポートショップで編物本を見かけるというようなルートが多いようです。もちろん、今ではインターネットを通じて直接触れる機会も増えてきました。例えば、私は今日、エキゾチックな毛糸を使った特徴あるパターンがいっぱい掲載された野呂のウェブサイトを見つけました。
あなたのサイトにご提案させていただいてよろしいでしょうか?日本の編物パターンは、英語とはまったく違っています。あなたはこれまで、略号がいっぱい詰まった英語パターンを日本の読者に解説することに精力を傾けてこられたようです。私たち、日本語をしゃべれない人間は、日本の標準的な編図の読み方や、編物に関する重要な情報(寸法・ゲージ・繰り返し記号など)を提供していだければ本当にありがたいと思っています。
あなたのこれまでのご苦労に再度感謝します。私はこのサイトの訪問を全体として楽しむことができました。

私たちの提供しようとしてる情報を待ち望んでいる読者が本当にいるんだ、と思うととても勇気づけられるメールでした。日本の編図は英語のテキストパターンに比べて、短所もありますが、長所もたくさん持っています。趣味のニッターのほとんど全てが、グラフィックな編み目記号を読解できる日本の素晴らしい編物環境をぜひ世界に向けて紹介していきたいですね。

 2002年4月7日(日) 

二本の輪針で輪編みを編む(英語版)をアップしました。

昔、日本でもケルト音楽ブームで、エンヤなどが流行っていたことがありますが、今はどうなんでしょうか?先日、大きなレコード店に、スコティッシュ音楽のCDを探しに行ったら、店員もまったく分からないようで、困りました。

幸いインターネットがありますので、少々のインディーズなら大丈夫。いい時代になったものです。羊が群れる草原の夕暮れを思い起させる、どこか物悲しいフィドルの調べを聞きながら、スコットランドウールの毛糸で編物をするのは、無上の休日の過ごし方です。

そうこうしているうちに日本の桜は散ってしまいました....。

 
 
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